どこまでが経費?経費になるものをまとめてみました!

いつかやって来る確定申告のことを考え、仕事で使用した費用を小まめにまとめている個人事業主の方は多いことでしょう。
しかし、ここで問題になってくるのが経費のこと。経費として認められれば国への税金支払いもだいぶ変わってきますから、結構重要ですよね。そこで、このフリーランス泣かせな経費が一体どこまで計上できるのかまとめてみました。




交通費はOK?

仕事中にはクライアント会社に足を運んだりや必要なものの買い出し、銀行や勉強会など移動することも少なくありません。
タクシーやバス、電車を利用することも多々あるでしょう。

基本的には、そういった仕事関係の移動で使用した交通費は経費として落とすことができます。事業に関することであれば視察旅行でも交通費で経費として計上することができるのです。

しかく
しかく

経費計上しやすいように交通費はView Suicaでクレジットの詳細履歴を出すようにしてるよ。

経費にできる費用まとめ

事業と関係するものであればなども経費として落とすことができます。

  • 交通費
  • 駐車場代
  • 健康診断
  • 接待飲食代
  • 取引先の退職祝いや御香典も経費
  • 通信費
  • 広告宣伝費
  • 修繕費
  • 福利厚生費
  • 損害保険料

全てに共通することは「合理的」で「事業と関係しているもの」

しかく
しかく

全てに共通することは「合理的」で「事業と関係しているもの」と説明できるかどうか!

さこた
さこた

合理的とは?

しかく
しかく

経費にせざるを得ないとか経費になってもしょうがないと思わせることかな?例えば「野球観戦」を経費で落とせると思う?

さこた
さこた

これは難しいんじゃないですか?

しかく
しかく

実は認められるケースあるんだよ

さこた
さこた

そうなんですか?!

しかく
しかく

  • 取引先との「接待」
  • 会社で福利厚生として購入

だったら経費になるよ。会社で福利厚生として購入というのは、社長1人の場合でもOK。ただし常識の範囲でね。

さこた
さこた

そうなんですね!経理的には会社は日頃の労働者に対する労いをしているみたいな感じですかね。

ブラッしかク
ブラッしかク

ただ月一回以上野球観戦を経費として計上してるとか、グレーゾーンのものを全て経理にしてると税務調査が入って果てに脱税になるよ。

さこた
さこた

節度を持って経理作業をしてくださいね!(震え声)

自己費用は不可!でも一度は税理士さんに相談してみよう!

以上のことからわかるように事業と関係ない自己費用にあたる場合には、経費にすることができません。
つまり、接待飲食にしても個人的な飲食代になると経費にすることはできないのです。経費にできるのは仕事に関係することのみ、と覚えておくとわかりやすいかもしれませんね。

しかく
しかく

とはいえ経理のことよくわかってない人は一度税理士さんと話をしてみるのが一番。
実は経理にできるものとかあったり経理にすると不利になるものもあったりするし、餅は餅屋だよ。

さこた
さこた

素人判断が一番危険ですよね。色々調べてみても長時間かけてわからなったりもするし、その時間は自分の事業の時間にかけたほうがいい気がしてきました!

しかく
しかく

もし税理士さんを頼む時は、地元に密着してる税理士さんをオススメするよ。

さこた
さこた

地元ですか?

しかく
しかく

地元の繋がりがあるから、その土地ならではの仕事の提案をしてくれたり、税理士さんからお客さんを紹介してもらったりすることもあった。
全ては営業だと思えば経理をプロに任せられてアドバイスもしてくれてお客さんをたまに紹介してくれると思うと一石三鳥じゃない?

さこた
さこた

フリーランスは孤独になりやすいですもんね。ちょっとしたつながりも大事になりますよね。

しかく
しかく

そうそう。なので私は個人事業主専門の税理士さんと顧問契約してるよ。つながりを持つって本当に大事だよ。

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