案件の単価が安いとき!引き受けていいものはこれ!

仕事を頼む人の中には、原価や時給1,000円換算で考える人が少なからずいます。
それでも今後のつながりや実績作りを考えて引き受けようかどうしようか迷うことってあると思います。

自分の経験から、こんな依頼は引き受けるというものを紹介していきます!




共通していること

安い案件は友人知人もしくは友人知人の紹介しか受け付けてません。
友人知人の場合、最低限踏み倒されはしません。踏み倒されたとしても共通の友人知人の話題に出た時に(仕事を引き受けるのはやめておけ程度ですが)話すので肩身は確実に狭くなります。

  • 料金は先払いか振込みでもらう(普通ですね
  • 安いなら安いなりの工数で作業すること
  • 基本的に相手の依頼内容と相手の完成のイメージを錬金術みたいに組み合わせる感じでしょうか?
    こうした方がもっと良くなる!という提案は企画料になるのでしません。
ブラッしかク
ブラッしかク

あまりにもアイデアが悪い時は自分の好きなように作れるように話を持っていきますがね。

その場で作業が終わるもの

例えばたまたまコワーキングスペースに一緒にいた知人に依頼を受けたときは、以下の場合だったら引き受けます。

  • 相手の言い値が最低限受けてもいい値段
  • 作業がかかっても1時間ちょっとで完成すると思ったもの
  • 依頼相手が以下の条件でOKの時
    • 案件作業はこの場で終結させること
    • (明確なミス以外)その後の修正は受け付けないこと
      明確なミスとは、例えばアイコンで書いた浴衣が死装束になっていた時のようなもの(相手が反転させて使っていた時は明確なミスではない)

その場でできる案件は、特に依頼相手が完成イメージをある程度把握してるものだと望ましいです。

しかく
しかく

ふわふわしているときは「また今度ゆっくりお話を聞きます」といってやんわり断るよ。

例えばバナーを依頼されたとしたら、以下の作業になります。

  1. 案件内容を聞く
  2. 参考ページやデータ、バナーを使用するページの情報を送ってもらう
  3. ラフを一案ザッと描く
  4. 相手に意見を聞く
    その場でちょっとした修正ならを聞きながら直す
  5. アイコンを作る
  6. 相手にOKをもらう
  7. 依頼相手にバナーを使用場所に入れてもらう
    相手がその場でできれば(この時は依頼相手の横で自分の作業をしてます)

だいたいこんな感じです。順序を書くと多く見えますね(^^;
つまり安い仕事でもある程度の工数になるので、基本料は取れる値段でないと割に合いません
安い仕事を引き受けている人は一度工数を見直し、自分の基本料を決めるといいと思います。

さこた
さこた

自分の基本料!考えたことなかったです。

しかく
しかく

どんなに安い仕事でも必ず行う作業分の基本料金として、自分の最低限の料金は確保すると決めれば自分の最低料金がわかると思う。

興味のある分野の繋がりができるとき

また、例えばホームページ制作をしたいと依頼が来た時に、自分の興味のある分野だった時。
自分は職人さんや画家など、手仕事系の方との繋がりを作りたいので、少し安くても引き受けるときがあります。

  • 相手の言い値が最低限受けてもいい値段
  • この時も一案です
    今の所、一案でNGを出されるケースはありません。
  • サポートは最初に使い方を教える時まで

手仕事系の方々の場合、作品のイメージが既に明確なので、ホームページのデザインは作品イメージを損ねないようにすれば大方OKが出ます。
どちらかというと、ホームページで作品を売りたいなど、コンテンツの追加要望があると思います。
工数がかかりすぎるものは無料コンテンツの代用(ホームページをECサイト化したいならBaseを勧めたカラーミーを勧めたりPayPalを勧めたり)してみてください

作業については以下の流れです。

  1. 案件内容を聞く(作りたいページ、ホームページのイメージ、訪問者にどんな風にホームページをみて欲しいか)
  2. 作りたいページの文章や画像、場合によってはロゴやファビコンをもらう
  3. テストサイト(既にサーバーやドメインを借りている場合は本番で)でザッと基本設定やメニューやページを入れる
  4. デザインを作る
  5. WordPressのお客様用IDを教える
  6. 確認してもらい、意見を聞く(コンテンツ追加が1ページくらいで文章画像が用意できるなら受け付ける)
  7. OKがでたら微調整をし、本番以降
  8. 相手にOKをもらう
  9. (場合によっては)WordPressの使い方マニュアルを送る(投稿ページ、固定ページ追加や更新ボタンおしてねくらいのもの)

やっぱり結構多い(^^;
WordPress前提なのは、自分で新着情報を更新したかったりする人が大半なのでそうしてます(^^;

自分がその場でできることかやりたいことを引き受けよう!

他にもニッチなケースがあるのですが、こんな感じです。安い値段の時はいかに工数を減らし作業できるかが大事!
自分が嫌だと思う案件はなるべく引き受けない方が絶対にいいです。
経験上、依頼相手が曖昧なイメージしかなく、とりあえず安く作りたい時はまずいので線引きするようにしてます。

さこた
さこた

安い仕事はなるべく自分本位に持って行った方がいいのですね。

しかく
しかく

もちろん、料金の中で最大限いいものを作ることは大事なので、値段なりに満足してもらえる仕事はするよ。ただ、安い仕事はなぜか相手がつけあがるケースがあるから、相手にお伺いを立てるより、「できました」「つくりました」で作業する方がお互いのためだよ。

さこた
さこた

安い仕事の人と高い仕事の人が同じ工数だと、僕に多くお金をかけてくれた人にも申し訳ないので、自分の作業の価値を見直してみます。

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