名刺に書く住所をどうするか?自宅が不安なら住所貸しを利用!

jackmac34 / Pixabay

会社勤めでも自営業でも、名刺は欠かせません。
しかし、サラリーマンと自営業の人の名刺で少し異なるのが住所。サラリーマンの場合には会社勤めなので住所は基本、勤めている会社になりますが自営業の場合、人によっては自宅を仕事場にという人もいるでしょう。この場合、名刺の住所は自宅でも良いのでしょうか?

さこた
さこた

確かに自宅の住所は書きたくないなあ。

しかく
しかく

人によってはメールアドレスや電話番号だけを書いて住所は細かく書かない人もいるよ。

さこた
さこた

でも住所を書いた方がなんとなく信頼感が上がる気がするんですよね、僕だったら。

しかく
しかく

今回は自宅の住所を書きたくないけど名刺に住所を書きたい人に住所貸しを紹介します!




そもそも自宅の住所を利用してもOKなの?

事務所兼自宅という人の場合には、住所の公開は個人情報をさらすことに繋がってしまう恐れがありますので、あえて住所を公にすることは避けた方が良いでしょう。

簡単なことではありませんが、自宅を特定できる住所を記載してしまうことで、空き巣に利用されてしまったり、嫌がらせ被害にあってしまう危険性もあるので必要にせまられなければ住所を教えることは避けた方がベストと言えます。
ただし、仕事ですから名刺だけに限らず住所の記載、公開を迫られるケースも多々あると思います。

そうした場合には次のような方法を考えてみるといいかもしれません。

住所を貸してもらう方法とは?

「資金が十分あるわけではないので、自宅で仕事をしたい」と考えている人の場合には、以下の方法が考えられます。

  • シェアオフィス
  • コワーキングスペース
  • バーチャルオフィス

カタカナ表記だと何のことやらピンと来ないかもしれませんが、コワーキングスペースは仕事部屋、シェアオフィスは事務所のようなもので、どちらも複数人と使用する共有スペースという特徴があります。
バーチャルオフィスには空間の提供がなく、住所貸しや荷物転送をするサービスをしています。

コワーキングスペースとシェアオフィスの違い

シェアオフィスとコワーキングスペースの違いはその空間にコミュニティーを求めるかどうかです。
要は純粋にオフィスとして使うか、オフィス+コミュニティーの場として使うかの違いがあります。

ただ、雰囲気のみなので明確な区別はありません。
シェアオフィスの方が、上記の側面があるため、パーテーションで区切られていたり固定席があるところもあります。

  • 一つの空間を複数人と共有する仕事スペース
  • 共有のコピー機、会議室がある
  • オフィスを借りるより低コストで運用できる
  • 月額会員制度やドロップイン(時間、1日単位で利用)できるサービスがある
  • 住所貸し、法人登記、ロッカー利用などオプションがある

自分ではバーチャルオフィスとコワーキングスペースを使ったことがありますが、現在は住所貸しのオプション付きの月額会員になって週に2、3回くらいコワーキングスペースを使っています。
住所だけ借りるならバーチャルオフィスでも十分ですが、職業柄、孤独になりやすいので、コミュニティーを作っておいた方がなにかといいことがありますよ。

図書館のようなオープンスペースとなっているコワーキングスペース。フリーランスの人なら、1度は利用を考えたことがある人は多いのではないでしょう...

住所貸しのメリットとデメリット

利用する共有スペースにもよりますが、コワーキングスペースもシェアオフィスもスペースと住所を借りることができるものです。

仕事を始めるには魅力的な好立地に住所を構えられ、様々な業種の人と触れ合えるというメリットがあります。また、複数人とスペースを共有することになるのでコストも安いのが嬉しいところ。

郵便物は預かってくれたりもします。

ただ、荷物やすぐに届いて欲しいものは引き取りに行かなければいけないです。
自宅近くかよく利用する地域にコワーキングスペースやシェアオフィスを借りて、通いやすい環境に住所を借りれると便利ですね。

さこた
さこた

いろんなサービスがあるんですね!

しかく
しかく

自分の使い方を考えて、選んでみてね!

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る