書くのが苦手な人でもOK!『10倍速く書ける超スピード文章術』がすごい!

さこた
さこた

あ〜書けない〜!

しかく
しかく

どうしたの?断末魔みたいな声をあげて

さこた
さこた

もし断末魔だったらもっと心配してくださいよ!
今ホームページの文章を作ってるんだけど、僕、文章が書くのが苦手で時間がかかるんですよ。。

しかく
しかく

どれくらい時間がかかるの?

さこた
さこた

まだ1ページも書けなくて…書いてる途中で「やっぱりこれも必要だよね」とか「この内容いるかな?」とか思うとわけわかんなくなっちゃって。

しかく
しかく

あ〜ありそうだね。
「5日で本1冊」書く上阪徹さんの本「10倍速く書ける超スピード文章術をオススメするよ!

さこた
さこた

5日で1冊!?でもそんなに速く書けるのってやっぱり才能じゃ…

しかく
しかく

そう思うよね?でも上阪さんも昔は文章が苦手で「1日で300字」しか書けなかったんだ。

さこた
さこた

そんな方でもそんなに速く書けるようになったんですね!すごく気になってきました!

あなたは文章を書くのが苦手で書くのが億劫になっていませんか?
メールを書くのにも時間がかかる、企画書を書くのも苦手、ブログで書きたいことがあるのにまとまらない、レポートを書かないと単位が取れないけど書きたくないetc。。

フリーランスは基本1人なのでできようができまいがやらなきゃいけないことがたくさんありますよね。

私地震文章が苦手で、日常や仕事の一つ一つでちょっとした憂鬱感を覚えていました。
こんな悩みを知人に相談した時に、この本をすすめられました。

この本を読めば、速く書く方法が本当に理解できます!
文章への苦手意識も減らすことができますし、まず文章を書くには自分が何を始めればいいかを理解できます。
文章が苦手な人たちは文章の「素材」が足りなかったのです。




この本をオススメしたい人

  • 文章を書くのに時間がかかる人
  • 文章を書くのが苦手な人

文章は素材が大事!

この本は以下の構成でできています

  • 文章への苦手意識を減らす(序章)
  • 素材文章術(第1〜4章)
    1. 素材の大切さ
    2. 素材集めのルール
    3. 素材集めのコツ
    4. 素材を組み立てる
  • 文章を書く(第5章)
  • 文章を整える(第6章)
  • 速筆術実践編(実践編)

この本の半分以上、素材の大切さや集め方を書いています。
文章を書く上で、素材があれば文章は速く書くことができるとこの本は書いています。

文章が苦手な人は「文章を書く」のが苦手ではなく「文章を表現すること」が苦手とも書いてありました。
例えば、取引先や上司メールを書く時に「ビジネス メール お礼」や「ビジネス メール 挨拶」と調べたりしませんか?

書きたい内容はあやふやながら決まっているのに、「目上の人にはこの言葉遣いであってるか?」と悩むから調べるのではないでしょうか。
ビジネスの文章で大事なことは表現方法ではなくわかりやすくて役に立つ文章です。
わかりやすくて役に立つと思われる文章を書くためにその元となる「素材」が大事になるのです。

しかく
しかく

僕たちが文章を書くのって何かしらの目的があるわけでしょ?その目的に合うような素材がなければ文章も説得力があるものが書けないんだ。

さこた
さこた

なるほど!素材がなければ料理ができない、建物が建てられないのと同じなんですね。

この本の個人的なポイントと本書の引用

私がこの本で大事だと思っているところは以下の通りです。

  1. 文章読んで欲しい人を決める
  2. 読んで欲しい人の知識レベルを調べてから素材を集める
  3. 素材をひたすらあつめていらないものを削る
  4. 素材のグルーピング
  5. 「目の前」しゃべるように書く
  6. 文章は時間を置いて見直す
  7. 形容詞を客観的表現に置き換える

この中のひとつ「しゃべるように書く」を引用します。

つまり、どんな人でも、相手を目の前にしているときは、相手が理解できるレベルで、相手にわかりやすい順番や理論を考えてしゃべっているのです。
それを、文章を書くときにも応用すればいいのです。
初めから、いわゆるロジカルシンキングや、誰かが作った文章の「型」にはめようとしなくていいのです。
目の前の相手に伝わるように素材を組み立てるときに初めて、その人にもっとも伝わりやすい理論が生まれるのです。

10倍速く書ける 超スピード文章術 P.143

太字は、本書で強調されている文字、アンダーラインは私が注目して欲しいと思った場所です。
このように素材を集めるだけでなく、どのように組み立てれば相手に伝わるのかも本書では丁寧に書かれています。

こんな感じで、読みやすい文章なので数時間あればすぐ読むことができます。
ぜひ10倍速く書ける 超スピード文章術を読んでみてください。

実際にブログで応用してみました!

この本を読んで私が考えたブログでの応用方法です。
前回の領収書の記事を描いて見ます。

このブログだったら「フリーランスになりたて」の人を対象にしているので、フリーランス関係の記事でこれ書きたいな〜と思ったネタをとりあえずWordPressのダッシュボード>投稿>新規追加でタイトルにつけて保存しています。

書きたい内容をザッと箇条書きに書き出します。
どんなにくだらないことでも大丈夫です。

この中で調べたものを整理し、共通点を見つけて何個かグルーピングします。
グルーピングされないものは自然と排除されます。

グルーピングした共通点は見出しとして使えますので共通点も一緒に書きます。

そのメモを元に、先ほどの「しゃべるように書く」のようにメモを入れ替えて文章を書いていきます。
文章が苦手な人にありがち(?)な文章の本筋を脱線、誤字脱字をが絶対にあるので、時間を置いて少し書き直します。

公開しました!

領収書の書き方、手書きでのオススメの領収書、電子領収書は「領収書.net」!などを書いています。

書いてみた感想

すごく書きやすかったです!
1日使っても書けない日があるのに、今回は2時間くらいでザッと書けました。

素材があるだけで方向性もブレないので、書き直しが減っていつもより疲れません。

まだまだ時間が短縮できると思うのでこの方法で書き続けようと思います。

まとめ

しかく
しかく

10倍速く書ける 超スピード文章術はどんな人でも書くスピードが速くなる良書です。

さこた
さこた

わかりやすく役に立つ文章を伝えるために、たくさん素材を集めようと思います!

ブラッしかク
ブラッしかク

この本を読む前に書いた文章も書き直そうと思います。

さこた
さこた

。。。

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